全部暴露します!Claude Code × Obsidianで インスタ運用が半自動で回り始める『裏技7つ』
今日は発信者の人が憧れる、
『インスタ自動化』の話を僕の知識、経験を盛り込んで全て書きます。
正直、めちゃくちゃ有益です。
これから書く7つの手順、全部そのままマネすれば形上、
『半自動化の仕組み』は作れます。
僕がClaude Codeで毎日のインスタ運用をするために、実際に使ってる仕組みを出し惜しみせず並べてみます。延べフォロワー数10万、アフィリエイトだけで3,000万以上の収益、運用1ヶ月・1,000フォロワー以下でも7桁を複数垢で達成してきた僕ですが、その陰には、『最強の相棒』の存在が必要不可欠でした。
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まず最初に、タイトルで伏せた○○の正体を先に明かすと、『Obsidian』という無料のメモアプリです。
僕のAI活用はこのObsidianが重要な役割を果たします。また別途詳しくさせていただきます。
Claude Code単体でも十分強力ですが、ObsidianとClaude Codeを掛け合わせて『自分専用の知識の置き場』を持たせることで、初めてインスタ運用が半自動で回り始めます。
この2つのセットが、僕で言う『最強の相棒』です。
先に言っておくと、
今、インスタの運用でAIを使っていない人はかなり危機感抱いた方が良いです。
ほぼすべてのフェーズで、AIは必要不可欠な存在になっています。実際に僕がリサーチ、ネタ選定、台本作成、そしてもう一人の自分を作り上げるためにやっていることを全て書きます。
言ってしまえば、僕が何もしなくても『毎日の作業が勝手に進みだす状態』を作ることです。
全体像はこんな感じです。
順番に解説します。
① 競合バズ投稿の自動リサーチ
毎朝7時に、競合の伸びてる投稿が自分のところへ勝手に集まってくる状態を組んでいます。
仕組みはシンプルで、Claude Codeに『毎朝この時間に、同ジャンル・近隣ジャンルの伸びてる投稿を、この基準(再生数・いいね数など)で集めて、このファイルにまとめて』という指示書を先に書いて登録しておくだけ。
この一発で呼び出せる指示書をClaude Codeで『skills』と呼びます。
あとは僕が寝ている間にPCが勝手に実行してくれるので、当日は指示すら出していません。リサーチが終わるとスマホのDiscord(LINEみたいなチャットアプリ)に完了通知が届いて、起きた時にはもう『今日のネタ帳』が目の前に並んでいる状態です。
発信で一番僕が嫌いなのは『今日何のネタで投稿作ろう』とスマホをダラダラ眺める時間ですが、あれが起きる前に丸ごと片付いています。最高です。笑
ネタ切れで手が止まる日が無くなるだけで、毎日投稿のハードルは一気に下がります。
② 伸びた投稿を『型』に分解して自分だけのナレッジにストック
集めたバズ投稿は、保存して終わりにしません。
AIに『この投稿はなぜ伸びたのか』を分析させて、「冒頭1行目で常識を否定している」「悩みへの共感→失敗談→解決策の順で流している」といった伸びている投稿に当てはまる『構成の型』まで分解してから、Obsidianにナレッジファイルとして貯めていきます。
ポイントは、投稿の丸パクリ用ではなく『伸びる型の参照先』として貯めていくこと。これは後の台本作成でAIがそのまま読み込む教科書になります。
これを続けると、ネタが尽きる感覚そのものが消えますし、自分のナレッジの中に市場で伸びている、いわゆる『成功の型』が貯まっていくので、台本作成のハードルが一気に下がります。
毎回ひらめき頼みでネタや台本案を絞り出す必要がなくなって、センスではなく、ナレッジを充実させればある程度戦える状態になります。
③ AIがネタ候補を選別してDiscordでお知らせ
ここがまず、AIが自律的に働くというところの第一歩です。
リサーチで投稿が集まっても、『今日はどれを作るか』を選ぶ工程も意外と大変で、ここで手や思考が止まる人が多いはずです。
なので僕は、毎朝AIが貯めているネタストックの中からその日のネタ案を数本選んで、番号付きでDiscordに送ってくれるようにしています。
僕がやることは、届いた候補を眺めて「3番でいこう」と返信するだけ。
布団の中でもスマホ1つで完結します。この仕組みが出来たら、毎日投稿さえもやれそう!って思ってきませんか?その日の気分や、やる気に左右されず、自動的に仕事が動き始める仕組みにしておくと、『発信を続けられる人』になります。
④ 市場のバズ投稿型、自分の発信の軸となる情報、ライティングのルールなどを読み込ませて台本を量産
③で番号を返信すると、AIがそのまま台本作成に入ります。
このとき大事なのが、いきなり書かせないこと。②で貯めたバズ投稿の型、僕のプロフィールや実績、ターゲット像、過去に伸びた台本から抜き出したライティングルール。この『自分専用のナレッジ』を全部読み込ませてから書かせます。(もちろんこれもskills化しておきます)
すると、他の人の構成を参考にしつつも、どこかで見たテンプレではなく、自分の発信理念や言葉が乗った台本が返ってくるようになります。
もちろん、最初から100点が出てくるわけではないので、少しずつナレッジを育てていくという作業は、AIと壁打ちしながら進めていく必要はあります。
できた台本は自動でスプレッドシートに送られるので、僕はスマホで開いて手直して「直したよ!」と返事するだけ。毎回ゼロから頭をひねる時間から解放されるし、投稿をたくさん出しても、ナレッジを構築しているので、ある程度軸がブレないので、「これ、AIで書いたの?」と、驚かれるような台本が書けるようになります。
⑤ キャプション、自動返信も一瞬で生成
台本ができたら、キャプションも同じ流れでAIが作ります。
リールの内容に合わせた本文と、毎回固定で入れている定型文(プロフィール誘導など)を、投稿に合わせて一気に組んでくれます。
さらに、コメントをもらった時に返す自動返信用の文章(僕の場合は、プロフィールのリンクへ誘導するシンプルな定型文にしています)も、台本とセットで生成することができます。
キャプションは数分で出来るかもしれませんが、この小さな時間の積み重ねが、たくさんの時間を奪っていることになるので、しっかり自動化して効率化していくべきポイントです。
⑥ 投稿インサイトの分析、ナレッジへのフィードバック
僕の場合は、投稿してから7日経つと、AIから「台本NO.○○の投稿インサイトを教えてください」とDiscordに通知が来ます。
僕がインサイトを見て、再生数・いいね・保存数・冒頭3秒での離脱率などのスクショを返信すると、事前に決めておいた基準と照らして『伸びた・伸びてない』の判定してくれます。
良かった台本は『次も使う型』としてナレッジに昇格して、その後の台本作成に自動で反映されていきます。改善が『気が向いた時に思い出してやる作業』から『勝手に積み上がる仕組み』に変わります。
自身の投稿に対する振り返りができているか、インスタ運用に限らず、SNS発信をしていくにあたって、このフローを組めているかは、めちゃくちゃ大事なので仕組みかして必ずやるようにしています。
⑦ 自動ループ+フィードバックでナレッジを育成
①〜⑥を毎日回すと、リサーチ結果も、伸びる型も、投稿の結果も、全部Obsidianに貯まっていきます。
つまり、仕組みが回れば回るほど、AIが読み込むナレッジそのものがどんどん賢く育っていく。ここまで来ると、人を増やさなくても『自分の分身』が毎日レベルアップしていく感覚が出てくると思います。
外注さんにお金を払わなくても、1人でちゃんとある程度ディレクションできるし、むしろその方が、自分のパソコンの中身が資産に変わり、事業を拡大していくにあたって、大きな味方になってくれます。
ここまでが、
僕が毎日使ってるインスタのリール投稿に関する半自動運用のための裏技7つです。
一つずつの細かい話は書き出すときりがないのですが、ここでAI活用する上での大切な考え方は、単発な質問・相談で終わらず、いかにしたら『段階的にAIが自律的に動く仕組みを作るか』を考え、イメージを膨らませて『設計図』を作れるかです。
今回の内容でいくと、僕の脳内はこんな感じです。
・は脳内、→は僕の決断内容です
①:リサーチの自動化
・リサーチ時間溶けるし、余分な情報見て嫌な気持ちにもなるしやりたくないな…
・時間もないし、朝起きたら自動でリサーチが終わってたら最高だな…
→よし、朝起きる前に同ジャンル、別ジャンルでそれぞれネタのリサーチ・構成のリサーチを進めてファイルにまとめてもらおう。
②リサーチ結果をナレッジにストック
・リサーチしても結局は保存しただけで終わっちゃうんだよな…
・自分で分析するのも面倒くさいし、分からないから丸投げしたいな…(本当はダメですが笑)
→よし、リサーチ結果を型ごとにまとめてバズ投稿ファイルとしてナレッジにまとめて、台本作成の時に読み込ませよう
③AIがネタ選定をしてディスコードに連絡をくれる
・リサーチでバズ投稿は集まったけど、どの投稿を作るかの判断にする時間がない…
・自分主導で動いてしまうと、結局後回しになって投稿頻度が上げられない…
→よし、AIが毎日のネタ候補を自分に連絡くれるように設計しよう!自分はその中から選ぶだけ!
④必要ナレッジを(バズ投稿型、自分の発信情報)全て読み込み台本を量産
・リサーチ結果をどう活かしたらいいか分からない、丸パクリはNGだし…
・毎回長いプロンプト打つのも面倒だし、どう指示したらいいか分からない…
→よし、参考投稿の型を参考に、自分のプロフィールや話し方等、整備したナレッジを利用して台本作成を自動化しよう!
⑤キャプション、自動返信も自動化
・キャプションはそんなに誰も見ていないし、ある程度のものができたらいいな…
・意外と時間が取られるこの2つ、なんとか自動化したい…
→よし、台本作成と同時に、この2つも自動で文章を書ける仕組みを作ろう!
⑥投稿インサイトの分析、ナレッジへのフィードバック
・分析が大事なのはわかるけど、ついついインサイトの確認などを忘れがち…
・結局、そのフィードバックをどう活かせばいいのかが分からない…
→よし、インサイト収集日(投稿から1週間後とか)に、「インサイト内容を送ってください」とAIから通知が来るようにしよう!
※メタはあまり信用してないので、内部APIで情報取得はあまり推奨してないのでここは手動で見にいく
⑦自動ループ+フィードバックでナレッジ育成
・全然台本の出力精度が上がらない…
・投稿を出しても全然リールが回らない…
→最初から結果なんて出るわけないから、地道にPDCAを回してとにかく行動・検証を繰り返そう!
みたいなイメージで、
僕は『自分が朝起きて何も行動しなくても』仕事が始まるような仕組みを作っています。
これでもまだ『AIが自律的に働く』まではいきませんが、かなり半自動化運用に近づいていると思います。
あとはリールの編集も少しずつAIを活用していけばかなり時短にもなります。
直近、今お伝えしたこの1〜7の僕の脳内と決断内容については、
AI活用する上での考え方として、めちゃくちゃ大切なので覚えておいてください。
簡単にまとめると、
①自分の課題を認識する
②その課題を埋められるアイデアを思い浮かべる
③AIにできることがないか相談する
④実装計画を立ててもらう
⑤そのために必要なナレッジを構築する
⑥実装し、PDCAを回す
みたいなイメージ。
この考え方ができれば、Obsidianで『もう一人の自分』を作り、Claude Codeで日々のタスクをこなしてもらうという、皆さんが憧れている半自動運用が現実的なものになります。ぜひこの考え方でClaude Codeを触ってみてください。
とはいえ、
なかなか自分でゼロから考えるのは難しいので、
僕の『インスタ運用×Claude Codeの教科書』に、具体的な方法を書いているので、ぜひ見てみてください。
全10章、セットアップからナレッジの作り方、台本作成やストーリーの分析など、Instagramで使えるClaude Code活用術を初心者向けにまとめています。今が一番安い値段で、売り切れるたびに値上がりしますので迷っている方はお早めに手に取ってみてください。
また、インスタ運用に特化したAI活用術をInstagram、X、Threads、サブスタックで発信しているので、フォローがまだの人はぜひフォローしておいてください。
本気で今のインスタ発信の常識が大きく変わると思います。
ここから無料部分だけでも見てみてください。





