リール編集時代の終焉!?最新AIツール『Palmier』の可能性を深掘り
「AIでリール作れるの?」
このAI時代に、インスタ発信者の誰もが
こんな世界線を夢見てるのではないでしょうか。
スマホでの長時間作業で肩、首はバキバキ…
そんな身体を犠牲にして一生懸命作ったリールが300再生とかで止まる…
こんな悲しい現実は、誰もが体験してきたことだと思います。
そんなリール編集の常識を変えるあるツールが登場しました。
名前は『Palmier(パルミエ)』。
シリコンバレーの有名アクセラレーター『Y Combinator』が出資した、
『AI動画編集に特化』したツールです。
こういうの出るたびに「本当に使えるのか?」っていち早く触りたくなるタイプで、インスタ発信者として正直に評価してみたのでまとめます。
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今日紹介する、『Palmier』を実際に触ってみたレビューとかもしていきます!
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Palmierって何?
一言で言うと、
『AIで動画を生成しながら、
そのまま編集できるビデオエディター』です。
今まで動画生成AIを使おうとすると、こういう流れでした。
Kling や Veo シーダンスなどで動画を生成する → ダウンロード → Premiere や CapCut に取り込む → 編集 → 書き出し
これが面倒だし、コスト面、クオリティ面で実戦で使えるか?
と言ったらまだまだなものが多かったです。
Palmierはこれを、ぜんぶ一つの画面の中で完結させる発想です。
タイムライン上から直接AIに「こんな映像作って」と指示して、生成されたクリップがそのままタイムラインに乗る。自分で撮った映像とAI生成クリップを同じ編集画面で混ぜて使える。
そんなイメージです。
統合されているAIモデルがすごい
Palmier単体でこれだけのAIが使えます。
∙ Kling V3(Kling AI)
∙ Seedance 2.0(ByteDance)
∙ Veo 3.1(Google)
∙ Grok Imagine(xAI)
要するに、2026年現在の主要な動画・画像生成AIが全部入ってます。すごいです。
これをいちいち別サービスで使っていた人は、
Palmier一つで済むようになる感じですね。
インスタ発信者目線で評価
ここが本題です。
じゃあ実際使えるのか? という話が大切ですよね。
①「リール編集」だけなら無料で使える
まず価格の話から。
Palmierのエディター本体は無料です。
お金がかかるのは、AI動画・画像を「生成」する部分だけ。
月$29〜のクレジット課金です。
つまり、自分で撮影した映像を編集して投稿するリールは、無料で作れます。
テロップ入れて、BGM入れて、書き出す。この流れだけなら課金ゼロ。
「お金をかけずに試してみたい」という人には、かなりハードルが低い入り口です。
②MCPでClaude Codeと繋がる
これが僕としては一番気になるポイントです。
PalmierはMCPというしくみに対応していて、
Claude CodeなどのAIエージェントと直接繋げることができます。
「Claude Codeが生成した台本をもとに、
Palmierが自動で映像を組み上げる」みたいな流れが、理論上は実現できる。
台本の作成から動画完成まで、AIが一本通しでやってくれる未来が見えます。
まだ開発中ですが、「AI発信者向け」のコンセプトとしては
間違いなく一番先を行っているツールではないでしょうか。
③動作条件は?誰が使えるの?
macOS 26(Tahoe)以上が必要という動作要件があります。
「聞いたことない」って人もいると思いますが、
これはAppleが2025年に出した最新のmacOSです。
ポイントは、macOS 26 TahoeはApple Silicon(Mチップ)搭載のMac専用ということ。
つまり、2020年以降にMacを買った人はほぼ対象です。
MacBook Air、MacBook Pro、iMac、Mac mini — 2020年末以降に出たモデルはほぼMチップが入っています。「M1」「M2」「M3」「M4」と書かれているMacを持っている人は、今すぐ使えます。
逆にそれより前のIntel MacはmacOS 26に対応していないので、Palmierは動きません。
あとは日本語テロップの対応がサイトに明記されていないので、
そこは実際に触ってみないと分からない部分があります。
まとめると
∙ Palmierは「AIで動画を生成しながらそのまま編集できる」ツール
∙ エディター無料・AI生成はクレジット課金(月$29〜)
∙ YCombinator出資・ClaudeなどのAIエージェントとMCPで連携可能
∙ Mチップ搭載Mac(2020年以降)なら今すぐ使える
∙ AI×動画編集の波は絶対に来る。今から触っておく価値がある
こんな感じでしょうか。
あとは個人的に動画の中の一部分を AIが選んで、
シーンをピックアップして動画編集してくれるかどうか。
地味に動画の選定が一番面倒だったりしますよね…
おそらくまだそこまで精度の高いものはできないと思うので、
これからの時代に期待したいです。
トークリールとかやる人はもう触らない理由はなさそうですね。
かなり時短ができると思います。
ということで、実際にガンガン触ってみて、
そのレビューは以下のオープンチャットでもレビューしていくので、
楽しみにしていてください。
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