「AI、やらなきゃとは思ってるんだけどな…」
インスタ発信をしている人なら、一度は頭をよぎったことがあると思います。
やらないとまずいのは分かっている。ただ、めんどくさかったり難しそうだったりで、今日も放置してしまう。そのくらいの温度感の人が、いちばん多いと思います。
僕は毎日10時間以上、Claude Codeを始めとするAIを触っています。
そんな僕が昨日あらためて感じたことがあります。
AIから逃げて放置している時間の『機会損失』は、想像よりずっと大きいです。
今日は技術の話ではなく、なぜ今AIを触るのかという話だけをします。
Claude Codeを触ってみたけど何をさせればいいか分からない人は、ぜひ最後まで見てください。
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この時代の勝ち戦略
昨日、元同僚と2人で、新しいビジネスを始めようという打ち合わせをしていました。
会社を辞めて独立し、今はスタートアップを立ち上げている人間です。年商3億円規模の会社をすでに回していて、もう1つのスタートアップでは月7000万円規模のプロジェクトを、設計からローンチまで全部担当しています。
彼はこう言っていました。
「10個サービスを立ち上げて、1個当たればいいよね」
有名な経営者もよく言う話です。ただ、今の時代こそまさにその通りだと感じました。
AIを触ることで、『0から1』がめちゃくちゃ早くなったからです。
実際、昨日1日だけで、僕と彼は新しい事業の案を2つ考えました。サービス概要、サービス名、ロゴ、LPのモックアップ案まで作って、全体の30%から40%くらいまでは、その日のうちに形になりました。
もちろん、うまくいかないものもあります。10個やって9個は当たらないわけですから。
いや、1つも当たらないことも少なくないでしょう。
それでも、思いついたその日にアイデアを形にできること自体に、めちゃくちゃ価値があります。
起業しない人にとっての、アイデアが形になる意味
全員が起業したほうがいい、と言うつもりは全くありません。
僕が大きいと思っているのは、アイデアさえ湧けば、それを形にして世に出せるという事実のほうです。困っている人、悩んでいる人の助けになれるかもしれない。
インスタ発信をしている人なら、まずは自分の悩みを解決するためにAIを使えばいいです。
周りも見てみてください。同じように発信している友達が、何かに困っていませんか。その悩みに応えられるサービスを作れたら、それはそのまま『自分の商品』になります。
僕の発信のメインの軸は、インスタ発信を効率化して成果を上げることです。ただそれ以外にも、今後自分で事業を立てていきたい人や、会社を作るのが夢だったという人もいると思います。そういう人にとって、AIは希望になる存在です。
月1万円の自動返信ツールを、Meta APIで自作した話
身近な例を出します。僕が作った自動返信ツールの話です。
iStepやエルグラムのような自動返信ツールは、今は月1万円から2万円かかります。年間だと15万円から20万円以上の固定費です。
自動返信がないとインスタ攻略できないかというと、そんなことはありません。ただマネタイズに直結するので、あったほうがいいと考える人は結構います。
ここに、大きな問題があります。
SNS発信は、無料でリスクなく始められます。僕が絶対にやったほうがいいと思う理由の1つがそこです。
そこに固定費が乗ると、話が変わります。年間20万円を使って、成果は0円。そうなるとマイナスです。
僕はここを、Meta APIを使って自作しました。APIは無料で使えるので、毎月の『固定費0円』で自動返信が回っています。
つまり、「伸ばしたいけど、毎月の固定費は払えない」と悩んでいる人に、答えられるわけです。
AIが人間の知能を超えても、スタートボタンを押すのは人間
これからAIは人間の知能を超える、と言われています。
ただ、怯える必要はないと僕は思っています。
結局、使うのは人間です。スタートボタンを押すのも人間です。
だから考えるのは、そこではありません。AIの賢い頭をどう使うのか。どんなアイデアで、どんな悩みを解決して、ユーザーにどう満足してもらうのか。
これを考える癖をつけておくことが、『使う側』に回るための力になります。そしてその癖をつける方法は1つだけで、日頃からAIを触ることです。
今の自分が困っていること。周りの発信者の友達が困っていること。そこに答えられるサービスがないか、AIで解決できないか。考えること自体が、『AI活用の本質』だと思っています。
まず毎日30分、作業を1つ渡すところから
まとめます。
今AIを触っておいたほうがいい理由は、明確にあります。時代に置いていかれないためです。
AIが使える人と使えない人では、発信者レベルの話ではなく、人類単位で大きな差が出ます。
だからこそ、毎日30分でいいです。作業を1つ渡すだけでもいいです。
リサーチをまず1つやらせてみる。その最初の一歩からで、全然問題ありません。
何から始めればいいか分からない人は、ChatGPTからで大丈夫です。触ってみて何か微妙だなと感じたら、Claude Codeを試してみてください。僕が今いちばん触っているのがClaude Codeです。
少し難しいのですが、Obsidian(パソコンの中のメモをまとめて見られる無料のアプリ)と組み合わせて、自分の情報をナレッジとして入れます。それをもとにClaude Codeを動かす。ここまでやると、AI活用の本質が体で分かってきます。
そうなると、自分の仕事にめちゃくちゃ役に立ってくれる存在になります。
最後に
今日は、今AIと向き合うことの意味を話しました。
マジで AIにできないことはほぼないと思っているので、
あなたのいつか諦めた夢とか、やりたいのにずっと後回しにしていることなどを
ぜひ形にする手段としてAIを使っていただけたらと思います。
僕の発信がそんな誰かの背中を押せるものであったら嬉しいです。
プロンプトの書き方も便利なツール・機能も大事です。ただ、その手前に考えることがあります。今の自分は何に時間を取られていて、周りの誰が何に困っているのか。それをAIで解決できないか。
今日1つでいいので、面倒だと感じている作業をAIに渡してみてください。30分で試せます。
僕はインスタ運用に特化したAI活用術を発信しています。自分で実際に触って経験した一次情報だけを伝えていきますので、インスタ発信を頑張っている方はぜひフォローして、投稿をチェックしてもらえると嬉しいです。
また、無料のオープンチャットも運営していて、Claude CodeとObsidianのセットアップマニュアルを参加した方へお渡ししています。
「このAI時代に乗り遅れたくない」という人は、ぜひ参加しておいてください。
今のインスタ運用では、リサーチを全自動で回して、リールの台本もAIに書かせています。リール編集も基本はAIで、最後の微調整だけ10分です。発信を追ってもらえたら、インスタ発信は効率化できます。
最後まで見てくださり、ありがとうございます。
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