AI活用のセンターピンはこれ
chat GPTやChromeは記憶しない。
こんな話をすると、
過去の色々な話を覚えてくれてるよ?って思う人も多いと思います。
確かに過去の会話から、
ユーザーがどんな発信をしてて、性格はどうで、
何にこだわってるか?みたいな性質は記憶してくれます。(上限はありますが)
そしてその会話ログから、
「おっ!」と思うような提案をしてくれたりしますよね。
でもこの記憶を元に台本作成などの指示を出したら、
とんでもなく使えない台本が出力されたりします。笑
経験ある人もいるのではないでしょうか。
そこでGPTsやプロジェクト機能を使って、自分の情報をナレッジとしてAIに読み込ませて、学習させるという方法を取ってる人もいるかと思います。
でもこれにも落とし穴はあります。
SNS×AI活用学びたい人は、ぜひ↓のボタンから購読を!
AI活用の最大の落とし穴
それはAIには「日々学習させなければならない」ということです。
一度作ったナレッジを参考に作らせた投稿で、
出力がイマイチだった時、
多くの人は「くそ、AI使えねーな」と諦めます。(過去の僕)
でも違います、
微妙な出力が出た時こそチャンスなんです。
つまり、出力に対してフィードバックをしてナレッジを育てていく作業、こ
れこそが一番大切なAIとの向き合い方です。
これを実現出来るのが、
Claude Codeであり、オブシディアンです。
オブシディアンとはマークダウン形式で保存できるメモアプリで、
Claude Codeとめちゃくちゃ相性の良いです。
つまり、オブシディアンでナレッジを作り、
Claude Codeでそのナレッジを読み込んで投稿を作る。
出力の調整をClaude Codeに投げて、
オブシディアンのナレッジを直接書き換えてもらう。
この作業の繰り返しが、
最強のナレッジを作り上げるのに大切な作業です。
AI活用の勝ち筋
どんなAIを使うか?よりも、どんなナレッジを作るか。
ここにAI×SNS運用の勝ち筋があります。
Claude Codeやオブシディアン、
まだ使ってない人はぜひ触ることから始めてみてください☺️
このナレッジの良いところは、
Claudeが強くても、オープンAIのcodexが強くても、
他のAIが台頭してきても引き継いで使える、
まさに自分のクローンになることです。
AIの最新情報を集めまくったり、
画像生成で遊んでみるだけじゃなくて、この本質というか、
AI活用のセンターピンを押さえておくと、
かなりAI活用スキルが上がると思います。
今日はこの辺で。また次回も読んでくれたら嬉しいです。
メッセージ最後まで見てくれたり、
参考になったよ!って方は何かリアクションいただけると嬉しいです🙌
メルマガを購読していただくと、
SNS発信(主にインスタ、スレッズ)が楽になります。
少しずつですが、確実に。

